本日の狭山清陵分校
清陵祭閉祭式
今日は、清陵祭の片づけを行い、閉祭式に参加しました。
閉祭式の中で、今年度から初めて分校も大賞の発表を行いました。
栄えある「第1回分校大賞」に輝いたのは・・・・・
農園芸のポップコーン販売でした!
どの企画もたくさん票が入り、僅差での受賞となりました。
コメント欄にはたくさんの方々から、感想をいただきました。
いただいた声をみんなで共有し、来年度の清陵祭につなげていきたいと思います。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
清陵祭(一般公開)
清陵祭ご来場の皆様、本当にありがとうございました。分校のみんなも販売やゲーム企画の運営を精一杯がんばりました。第1期卒業生とも久々に会えて、近況報告を聞くことができてうれしかったです!
有志のステージ発表も保護者の皆様、狭山清陵高校の生徒たち、中学生の生徒・保護者様など、本当にたくさんの方々に来ていただきました。ありがとうございました。
清陵祭(校内祭)
いよいよ始まりました第43回清陵祭。本日は校内祭です。開祭式では両学校長の挨拶、各クラス・部活・分校の企画紹介をしました。午前中は狭山清陵高校の生徒たちが分校の企画にたくさん参加してくれました。ありがとうございます!
午後は、分校生が狭山清陵高校の企画に参加しました。みんなのドキドキワクワクが伝わってくるくらい、楽しんでいました。
明日は一般公開。今日以上に忙しくなります。がんばっていきましょう!
文化祭準備3日目
文化祭準備もラスト!
各企画も仕上げの段階、校内の装飾も華やかになってきました。
今年は、生徒玄関に分校生徒が描いたポスターが飾られています。
来校の際は、ぜひ御覧ください。
文化祭準備2日目
職業班での準備も2日目。みんな頑張っています!
ステージでは、開祭式・閉祭式、有志発表のリハーサルをしました。
食品加工は、清陵高校を対象にプレ販売を行いました。
メンテナンスとオフィスサービスも企画ゲームの準備が進んでいます。
狭山清陵高校の生徒たちも主体的に取り組んでいて、学校全体で文化祭に向けて盛り上がっています!
文化祭準備1日目
文化祭に向けての準備が始まりました。
職業班ごとに文化祭に向けて作業を進めています。
農園芸班では、秋冬野菜の種まきを並行して行いました。
生徒たちも文化祭を楽しみにしている様子でした。
家庭科授業「防災の日」「非常食試食」
二学期、始めの家庭科授業では、「防災の日」をテーマに授業を行いました。
近年、地震や豪雨による災害のニュースを耳にすることが多くなり、最近起こった災害を生徒と話し合い、身近な出来事であることの認識を深めて非常食の試食を行いました。
授業がスタートしました。
昨日より、2学期の授業がスタートしました。今日は職業の授業です。
それぞれの業種で、依頼された仕事に取り組んだり、来週の文化祭に向けての準備をしたりしました。
文化祭では、職業班ごとの販売や企画、有志ステージ、作品展を予定しています。12日(土曜)は、一般公開となりますので、ぜひお越しください。
2学期始業式
2学期がスタートしました。
校長先生からは、「やってみたい、もっと良くしたいという情熱をもつことの大切さ」「自分は何ができるかを考え、行動できる2学期にしましょう。」というお話がありました。
生徒指導主任からは、「2学期も学校のルールを守って、自分の目標を達成していきましょう。」とお話がありました。
始業式の後は、新しい先生の紹介や、文字入力スピード認定試験の表彰を行いました。
2学期は、文化祭や体育祭、1年生は初めての現場実習、2年生は修学旅行、3年生はいよいよ進路に向けて・・・といろいろと目白押しですが、体調には気を付け、みんなで協力して充実した2学期にしていきましょう。
OT(作業療法士)職員研修
特別非常勤講師のOT(作業療法士)岩田先生に『特性と見立て』をテーマに演習を交えながら、実践に結び付く研修をしていただきました。
診断名で判断せず、目の前の生徒を理解し、指導目標を立て、指導にあたり、生徒がより生きやすくなるためにともに考え、ともに取り組むことなど、日々の教育活動の中で、私たち教員にも正しい特性の理解と見立てが求められます。今回の研修では、岩田先生からその大事なことを改めて学び直す機会をいただきました。岩田先生、これからも引き続き分校の生徒・職員へのご指導、どうぞよろしくお願いいたします。
導入で落語のアニメーションを見ましたが、特性があるであろう登場人物が周囲の方々から愛されていて、江戸の風は共生社会が描かれているんだなぁと思いました。
【運動部】夏休み中の練習の様子~バスケットボール~
本日は夏休み最後の運動部の活動(朝練)でした。バスケットボールでは、「声を出す」「走る」「1つ1つの練習を丁寧に取り組む」、これらに重点を置いて練習を行ってきました。まだまだ課題はありますが、1つ1つが当たり前にできるよう、練習を積み重ねていきます。
【生徒指導】職員全体研修会
本日の午後、陵風館ホールにおいて生徒指導部職員全体研修会を行いました。テーマは「保護者対応の理念と実践について」でした。講師は星美学園短期大学の竹森亜美先生に来校していただきました。主には相談の基本、保護者が抱える悩み、生徒との相談の際の配慮点などを中心に、講義と実技を行いました。講義のほかに教職員が活発なグループワークをしながら積極的傾聴、相談場面における相談相手の心理面・言語面への理解など、教師に求められる専門性について学ぶことができました。
ST(言語聴覚士)職員研修
特別非常勤講師のST(言語聴覚士)松木先生に、職員を対象としたフィードバック研修をしていただきました。
生徒のアセスメントで使用している検査のご説明をいただき、そこからわかることについてケーススタディを行いました。その後、生徒の実態や課題を踏まえ、教員ができる実践について、グループワークを行いました。
活発な意見交換が行われ、今後の実践に活かせる有意義な研修となりました。松木先生、引き続き分校の生徒・職員をよろしくお願いします。
【生徒指導】「人権教育」職員全体研修会
8月23日の午前中、多目的室2において、「人権教育」職員全研修会<対人関係と性など、多様な教育的ニーズのある生徒への【語りを通した】実践から得られたこと>を行いました。
埼玉県立入間わかくさ高等特別支援学校の特別支援教育コーディネーターの春木美紀先生をお迎えしてご講義をしていただきました。思春期の生徒が異性や友達などの関わり方について、キープセーフプログラムの実践をもとに、自分の思いや感情を言語化する語りを通して、安心して伝えられる関係性の構築、より望ましい行動の仕方に自らが気付いて行動が変わっていくことなど、援助に導く手立てを分かりやすく丁寧に説明してくださいました。最後には質疑応答にも応えていただき、大変有意義な研修会となりました。2学期からの指導に活かしていきたいと思います。
【進路】教員向け進路研修会
先日、教員向け進路研修会を実施しました。
今回は、株式会社デンソー三共様にご協力いただき、実際に働いている現場の様子を見学させていただきました。
一つ一つの作業内容についての説明や、障害者雇用を行う上で重視していることなどを教えていただきました。
企業様の社内様子を見せていただき、現場の具体的なお話をお聞きする機会はなかなかないため、とても貴重な経験をすることができました。
今回得た知識や体験を、今後の生徒への進路を進める上で活用していきたいと思います。
【運動部】夏休み中の練習の様子~サッカー~
熱中症対策を行いながら、サッカー大会に向けた練習を行っています。攻撃・守備の基礎・基本一つ一つを大切にして、練習に励んでいます。
この先も暑い日が続くと思います。体調に気を付けながらも、体力を落とさないようにするために、適度な運動に取り組んでほしいと思います。
体験入学
7月23日(木曜)、24日(金曜)に体験入学を行いました。
中学3年生に、狭山清陵分校の職業の授業を体験していただきました。
分校の学校生活を少しでもイメージしてもらえたら嬉しいです。
暑い中、ご参加いただきありがとうございました。
1学期終業式
本日、1学期終業式が行われました。
校長先生からは、「人の幸せを考えたり、行動できたりすると、自分の心にも幸せが生まれる。夏休みも1日1つ誰かが喜ぶことをしてみましょう。」というお話がありました。
生徒指導部からは、1学期の振り返りと夏休みの過ごし方についてお話がありました。
各学年の代表からは、1学期を振り返って思い出に残ったことやこれからがんばりたいことの発表があり、とても素晴らしかったです。
式の後は、特体連の表彰式がありました。今年は2枚賞状をいただくことができました。
新しく1年生を迎えスタートした1学期、生徒一人一人が、さまざまな場面で輝いていました。
充実した夏休みを過ごして、2学期また元気に会いましょう!
【校長先生からのはなし】
皆さん、おはようございます。
一学期の間、学校行事、授業など、本当によく頑張りました。
初めてのことに挑戦した人。 苦手なことから逃げずに取り組んだ人。仲間と協力できた人。
そのような皆さんの姿をたくさんみることができました。うまくい ったこともあれば、思うようにいかなかったこともあったかもしれ ません。それでも、一歩一歩成長した皆さんの姿を、私はとてもう れしく、また、頼もしく思っています。よく頑張りました。
今日は皆さんに一つ質問があります。「幸せ」って何でしょう。
美味しいものを食べること。好きなことをすること。欲しいものが 買えること。もちろんそれも幸せです。でも、私は、ほかに大切な 幸せがあると思っています。
私は、幸せとは、「人の幸せを考えられる人」「人の幸せのために 行動できる人」だと思っています。
これはちょっと前の話になりますが、埼玉に住んでいた女子中学生 の話をします。
彼女は、パイロットになりたいという夢をかなえようと、埼玉から 石川県輪島市の日本航空高校石川校の試験を受けにいく予定でした 。試験前日に埼玉を出発しましたが、大雪のため、 新潟で電車が止まり、試験に間に合わない状況に追い込まれてしま ったのです。彼女も母親も、「もう無理かもしれない」 と途方に暮れたそうです。
途方にくれていた親子は、 ガソリンスタンドにとまっていたトラックが目に入りました。 運転手さんに事情を説明したところ、「金沢までなら乗せていくよ 」と言ってくれたのです。
夜が明けるころ、金沢に入りました。ここから輪島までバスで2時 間かかります。すると運転手さんは、「 うちにも受験生の子どもがいるから」と、配送先に4時間以上も遅 れることを承知で、輪島の試験会場まで送ってくれました。そして 名前も名乗らず帰っていったそうです。
その生徒は試験開始のわずか10分前に到着し、無事に受験、合格することができました。
私はこのニュースを見て思いました。人は、人を幸せにできる。それも、お金ではなく、「助けたい」「応援したい」 という気持ちと行動が、人の人生を変えることができるのです。
「そんなことは自分にはできない」 そう思う人もいるかもしれません。でも大丈夫です。皆さんにも、 その力があります。
例えば、朝、「おはよう」と笑顔であいさつをする。
友達が困っていたら、「大丈夫?できることある?」と声をかけ、手を貸す。
「ありがとう」と感謝の言葉を伝える。
そのような行動は、相手を幸せな気持ちにできます。
不思議なことに、人を幸せにした人は、 自分の心も温かくなります。
ただし、自分がされたら嫌なことは、絶対に相手にしてはいけません。
人を傷つける言葉を使ったり、仲間外れにしたり、人を悲しませる 行動をしたりすることです。
皆さんは、卒業すると社会に出て働きます。
働くということは、お金を稼ぐことだけではありません。 誰かの役に立つことです。誰かを笑顔にすることです。
だからこそ、「人の幸せを考えられる人になること」、そして「 人の幸せのために行動できる人になること」になってほしいと願っ ています。
明日から夏休みです。
一日に一つでいいので、誰かが喜ぶことをしてみてください。家族 でもいい、友達などの身近な人でいいです。誰かの幸せのために行 動したとき、自分の心にも幸せが生まれるのです。皆さんが誰かを 幸せにして自分も幸せにできる夏休みになることを願っています。
二学期、皆さんが元気な笑顔で登校し、一回り成長した姿を見せて くれることを楽しみにしています。
分校「情報モラル/リテラシー教育」講演会
本日の1限、2限に開校して初めての取組である「情報モラル/リテラシー教育」の講演会を陵風館ホールで行いました。NPO法人地域教育ネットワーク代表理事の笠松直美様を講師にお招きし、「ネット依存の危険性や、正しいSNSの知識と理解」を中心にお話及び演習を通してご講義いただきました。生徒たちはいつも以上に真剣な表情で耳を傾け、改めてテーマに興味関心があると感じました。今後もこのような取組を続けていきたいと思います。
第4回清陵音楽交流会を行いました。
本日は、毎年恒例の清陵音楽部との交流会が開催されました。第4回目となった今年は、清陵高校音楽部の「ディズニーメドレー」の演奏、分校生音楽部の「栄光の架け橋」の合唱、そして2年1組の有志のみなさんが狭山清陵高校の「校歌」を歌ってくださいました。最後は分校生と高校生が「水平線」を一緒に合唱し、爽やかな歌声が陵風館ホールに響き渡りました。盛り上がった後は、分校生と高校生が協力し合って、ホールに机や椅子をきれいに並べて原状復帰するなど、後片付けもしっかりして、互いに気持ちよく元気な挨拶を交わして、交流会を終えました。
〇9月10日:「狭山清陵分校より」を更新しました。
西武新宿線「新狭山駅」北口下車
徒歩約10分(狭山清陵高校内)
埼玉県立狭山特別支援学校 狭山清陵分校
〒350-1333
狭山市上奥富34-3
(県立狭山清陵高校内)
電話 04-2968-4663
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