狭山清陵分校より

授業風景(農園芸)

梅雨はどこかに行ってしまったかのような猛暑日でしたが、農園芸の授業では、地元の農家さんでもある社会人特別非常勤講師の先生の指導の下、追肥と土に藁をかぶせる作業を行いました。

水分の蒸発等を防ぐために、今ではビニール製のマルチをかぶせることが一般的ですが、自然の雨を利用しながら、土の水分を保つために藁を使うという、専門家ならではの指導をいただきました。

ここのところ雨が少ないので、完熟したトマトができました。

カボチャも日に日に大きく育っています。