農園芸についての相談に行ってきました。
農園芸の授業について、先日狭山市農業振興課様に相談したところ、JAいるま野様につないでいただきました。早速、昨日、農業振興課長様と、室長、副室長の3名でJAいるま野本店の代表理事副組合長様にご挨拶と相談に行ってきました。農園芸の社会人特別非常勤講師の相談をはじめ、授業について、いろいろご助言をいただきました。その中で、4月から授業を始めるなら、今年度中に畑を整えておいたほうがいいと言うことで、まずは、土壌検査を勧められました。完成した農場の土が酸性なのかアルカリ性なのか、どんな成分が含まれているかなど、事前に調査することで、足りないものを補う必要があるとのことでした。
早速、今日、土を採取するために久しぶりに農園芸場に立ち入りました。現在は、雑草が生えないようにするシートで覆われていますが、シートの下の土を15センチほど掘り、農場約6か所の土をサンプルとして採取しました。採取した土を乾かしたのち、検査に出し、約2か月くらいで、検査結果が出るそうです。
開校後の授業についても、具体的に何をしたいのかを出してもらえば、できることとできないことの助言をいただけるということで、大変心強い限りです。
農園芸については、できるなら何か狭山の特産品を育てたいなと考えております。また、分校生が作ったものを地域の人に知ってもらう機会(どこかで販売するなど)もあるといいですねともおっしゃっていただきました。分校開校に向け、狭山市の関係者の皆様には、本当に協力的で感謝しております。
農園芸に限らず、教育課程についてもう少し具体的な検討を今後していきたいと思います。
10月31日はハロウィーン。収穫祭の意味もあるようで、この日に分校の農園芸についての相談に行ったのも、何かの縁かもしれません。
現在の農場は、このような感じでシートとネットが敷かれています。
サンプルとして、約15センチくらい下の土を6か所採取しました。
農園芸場の入口に、水道も設置されました。
〇12月2日:「狭山清陵分校より」を更新しました。
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