狭山清陵分校より

2026年4月の記事一覧

本日の授業:オフィスサービス、農園芸、食品加工

オフィスサービスは、依頼された掲示物の作成やピッキング作業を行いました。

農園芸は、トウモロコシの苗の植え付けと玉ねぎの収穫を行いました。

食品加工は、今年度初めてのパンの販売を行いました。3年生の販売の姿を1年生が真剣に見て学んでいました。

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本日の職業:メンテナンス

分校と高校との共有箇所の清掃を行いました。

生徒玄関と陵風館へ行くときに通る部屋の清掃をしました。全ての荷物を一度出してから床をきれいにしました。

清掃活動を題材として協力しながら取り組む力、その際のコミュニケーションの力、主体的に考えて取り組む力など様々な学習の機会となっています。

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部活動始動・1年生体験入部

日々の学校生活の充実、卒業後の余暇の充実を目的として狭山清陵分校では全員加入で部活動に取り組んでいます。2,3年生は同じ部活を継続する生徒、経験を広げるため新しい部活に挑戦する生徒とさまざまです。自分で決めたら1年間は必ず続けること。それが条件です。

今年度初めての部活動、1年生は仮入部期間です。まずオリエンテーションで4つの部の紹介を聞き、それから体験入部へ向かいました。

運動部は体操着に着替えてグランドで陸上競技の基礎練習。

家庭部はフェルト生地を使ったコースターづくり。

美術部は自由に題材を選んでデッサン。

音楽部はカラオケ大会。

それぞれの部活動の活動が始まりました。2,3年生は1年生が来てくれるかドキドキ、1年生はどの部に入ろうかワクワク。そんな雰囲気の部活動のスタートでした。楽しみですね。

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奥富公民館への校外清掃(職業メンテナンス班)

 4月21日(火曜)の午前中、いつもお世話になっている、狭山市立奥富公民館へ校外清掃に行ってきました。今回も1階の多目的室を清掃させていただきました。3年生3名の参加でしたが、一生懸命にポリッシャーをかける姿が見られました。最後に館長様から「みなさんのお陰で明日からこの場所をきれいに使ってもらえます。」との最高のお言葉をいただき、生徒たちも感銘を受けていました。働いて得た感謝の気持ちの教育効果は何物にも代えがたい経験です。また今後も継続して清掃していきたいと思います。

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【職業 食品加工】スタートしました!

1年生は身支度の練習。食品加工室に入るために必要な準備について座学で学び、その後、演習。衛生面の基礎をしっかりと身に付けることが第一歩です。

3年生は工房内で、まるパンの成形練習。パン生地の扱いに慣れ、同一規格品に仕上げられるようにたくさん練習しました。

 

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【職業 農園芸】スタートしました!

今週から職業の授業が始まり、新1年生も真新しい作業着、長靴を身に着けて畑作業に取り掛かりました。  

先輩の様子を参考にしながら大根の葉の間引き作業をしました。

昨年度の収穫をすべて終え、休ませていた畑の土を鍬で掘り返して耕す作業も頑張りました。

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避難訓練

狭山清陵高校と合同の避難訓練を実施しました。地震から火事が起きた想定で、机の下に避難する行動や、ハンカチで口元を覆って避難する行動を取ることができました。

体育館に避難し、狭山清陵高校生と一緒に高校の校長先生のお話も真剣に聞きました。

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【職業 メンテナンス】新年度スタートしました!

2026職業メンテナンスが本格的に始動しました。

メンテナンスに選ばれた3年生は、来週の校外清掃に向けてポリッシャーの練習を行いました。

2年生は机拭きのやり方を学習しました。

はじめて行う作業に不安を持っていた生徒も、何回も練習するうちに少しずつ自信を持って作業することができました。

今後も学校内を綺麗にするために、いろいろな技術を学習していきましょう。

 

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【2年理科】食塩水で虹を作ろう

 濃度の違う食塩水に色を付けて虹を作る実験をしました。食塩水をピペットで静かに流し入れるのが難しそうでしたが、きれいに色分けできた時の喜びはひとしおでした。飛び入りでたくさんの先生方も参加しました。

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1年生 初めての昼食の様子

1年生初めてのお昼ご飯です。

保護者の皆様愛情たっぷりのお弁当のご準備ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

※1部ほぼ食べ終わってからの写真、光の加減で見にくい写真がありすみません。

 

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「新入生歓迎会」が行われました。

 4月10日(金曜)午後、陵風館ホールにて、「新入生歓迎会」が盛大に行われました。今年度から対面式も兼ねて、新学期早々の開催となりました。新入生の入場から始まり、教頭先生のお話、生徒会長の挨拶、お祝いの歌、分校の1年間の流れ、部活動紹介、在校生/新入生の自己紹介、交流ゲームとして「ボッチャ」、新入生の感想発表とあっという間の2時間でした。最初は全員が緊張した面持ちでしたが、会の終わりの方は笑顔がたくさん見られた良き歓迎会となりました。いよいよ来週からは本格的な学習活動がスタートいたします。

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図書館オリエンテーション

1年生は入学式からあっという間に3日目となりました。毎日忙しい中ですが、みんなよく頑張っています。

本日は、高校の図書室を見学し利用の仕方を学んできました。

みんなとても本に興味を持ち、たくさん借りてきました。5冊まで2週間の期限です。期限を守りたくさん本を読みましょう。そして借りた本は大切に扱いましょう。

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最高学年になりました

新3年生もほぼ全員が元気に揃いました。(来週には全員揃う予定です。)

初々しい新入生の姿は、3年生が2年前に入学したころを思い起こさせ、今の3年生の成長を実感します。

今年も実り多い一年にするため、がんばっていきます!

3年1組
3年2組
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2年生スタートです。

 教室から素敵な桜が見える中、2年生の新しいクラスがスタートしました。3年生を支え、1年生の見本となる重要な学年です。大いに楽しみ、大いに悩み、成長の一年になりそうです。

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第4回 入学式

 春爛漫の中、狭山清陵分校に新入生16名が入学しました。

 入学にあたり校長から以下の式辞を送りました。

 

 やわらかな春の日差しのもと、色とりどりの花々が、皆さんの入学をお祝いしているかのように美しく咲いています。

 春爛漫のこの佳き日に、奥富公民館長様、PTA会長様をはじめとする御来賓の皆様、並びに多くの保護者の皆様の御臨席を賜り、ここに令和八年度第四回埼玉県立狭山特別支援学校狭山清陵分校入学式を挙行できますことは、関係者一同にとりまして大きな喜びでございます。御臨席の皆様に、心より御礼申し上げます。

 只今、入学を許可しました十六名の新入生の皆さん、御入学、誠におめでとうございます。皆さんのやる気に満ちたまなざしを拝見し、大変頼もしく感じております。本日より皆さんは狭山清陵分校の生徒として新しい一歩を踏み出します。

 さて、本分校は、地域の同世代の仲間と共に学ぶ機会を広げる「インクルーシブ教育システム」の推進を目指し、令和五年度に開校いたしました。皆さんはその記念すべき四期生となります。

 期待に胸を膨らませる一方で、不安もあるかもしれませんが、優しい先生や先輩たちが皆さんを温かく迎え入れてくれますので、どうぞ安心してください。

 自分の将来を見つめ、目標を定めて、皆さんの能力と個性を存分に発揮していただきたいと思います。そして、学校の仲間や地域の皆さんに愛されながら、笑顔あふれる充実した学校生活を送っていきましょう。

 保護者の皆様、本日はお子様の御入学、誠におめでとうございます。高等部の三年間は長いようでいて、本当に限られた時間でございます。

 私たち教職員は生徒一人ひとりの思い、教育的ニーズや課題をしっかり把握し、「ささえあう やりとげる まなびあう ~たくましく 自分らしさの 笑顔咲く~」を学校教育目標に掲げ、全力で支えてまいります。

 保護者の皆様には、本分校の教育活動への、御理解と御協力をお願い申し上げます。

 結びに、新入生の皆さんが毎日を楽しく、充実した学校生活を送られますことを御祈念申し上げますとともに、御臨席の皆様の御健勝と御多幸を心よりお祈りし、式辞といたします。  

 

 令和八年四月八日 

 埼玉県立狭山特別支援学校長 鯨井智巳

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着任の御挨拶

 このたび、校長として着任いたしました鯨井智巳と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 

  狭山清陵分校は、令和5年度に、県立狭山清陵高等学校内に開校した、県立狭山特別支援学校の分校です。今年度で4年目を迎え、高等部のみの新しい学校として、生徒一人ひとりが明るく元気に学んでおります。令和8年度は、16名の新入生を迎え、2学年14名、3学年13名の合計43名の生徒が在籍しています。

 地域においては特別支援学校のセンター的機能を果たしながら、近隣の関係機関との連携し、相談支援体制の一層の充実にも努めております。

 

 歴史と伝統のある狭山特別支援学校で、校長としての任務を仰せつかり、身の引き締まる思いでおります。生徒、保護者の皆様、地域の皆様、教職員、そして関係するすべての方が笑顔で輝き、将来の幸せを目指せる、地域とともに歩む学校づくりを目指してまいります。

 

 狭山清陵分校の学校教育目標は「ささえあう やりとげる まなびあう ~たくましく 自分らしさの 笑顔咲く~」です。この目標を実現するために、指導や支援の連続性・系統性を大切にし、生徒一人ひとりのニーズに応じたきめ細やかな指導を行っていきます。個々の力と可能性を最大限に引き出せるよう「チーム」として全教職員が心を一つにし、力を合わせて日々の教育活動に全力で取り組んでまいります。

 

 さらに、コミュニティ・スクールとして、保護者や地域の皆様とともに共生社会の実現に向けてともに歩んでまいります。

 

  変動性・不確実性・複雑性・曖昧性を特徴とするVUCAの時代においては、社会の急激な変化に柔軟に対応することが求められます。そのため、固定観念にとらわれることなく、これまで大切にしてきた狭山清陵分校らしさを守りつつ、新しい価値観を積極的に受け入れ、さらなる進化を続ける学校でありたいと考えております。 

 

  関係者の皆様方におかれましては、狭山清陵分校の教育活動へのご理解を賜りますとともに、児童生徒の健やかな成長と狭山清陵分校の発展のために、引き続き、ご支援とご協力をお願い申し上げます。

 

校長 鯨井 智巳(くじらい ともみ)

 

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