校長あいさつ

ご挨拶

 

 校長 鯨井 智巳(くじらい ともみ)

 

 狭山特別支援学校狭山清陵分校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 

 このたび、校長として着任いたしました鯨井と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 

  狭山清陵分校は、令和5年度に、県立狭山清陵高等学校内に開校した、県立狭山特別支援学校の分校です。今年度で4年目を迎え、高等部のみの新しい学校として、生徒一人ひとりが明るく元気に学んでおります。令和8年度は、16名の新入生を迎え、2学年14名、3学年13名の合計43名の生徒が在籍しています。

 地域においては特別支援学校のセンター的機能を果たしながら、近隣の関係機関との連携し、相談支援体制の一層の充実にも努めております。

 

 歴史と伝統のある狭山特別支援学校で、校長としての任務を仰せつかり、身の引き締まる思いでおります。生徒、保護者の皆様、地域の皆様、教職員、そして関係するすべての方が笑顔で輝き、将来の幸せを目指せる、地域とともに歩む学校づくりを目指してまいります。

 

 狭山清陵分校の学校教育目標は「ささえあう やりとげる まなびあう ~たくましく 自分らしさの 笑顔咲く~」です。この目標を実現するために、指導や支援の連続性・系統性を大切にし、生徒一人ひとりのニーズに応じたきめ細やかな指導を行っていきます。個々の力と可能性を最大限に引き出せるよう「チーム」として全教職員が心を一つにし、力を合わせて日々の教育活動に全力で取り組んでまいります。

 

 さらに、コミュニティ・スクールとして、保護者や地域の皆様とともに共生社会の実現に向けてともに歩んでまいります。

 

  変動性・不確実性・複雑性・曖昧性を特徴とするVUCAの時代においては、社会の急激な変化に柔軟に対応することが求められます。そのため、固定観念にとらわれることなく、これまで大切にしてきた狭山清陵分校らしさを守りつつ、新しい価値観を積極的に受け入れ、さらなる進化を続ける学校でありたいと考えております。 

 

  関係者の皆様方におかれましては、狭山清陵分校の教育活動へのご理解を賜りますとともに、児童生徒の健やかな成長と狭山清陵分校の発展のために、引き続き、ご支援とご協力をお願い申し上げます。

 

令和8年4月吉日